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モザイクの町
 
2018年作
 

この楽曲は「巨大な権力を握る個人・組織により核ボタンが押されたあと、世界が再び始まるまで」をテーマとしていて、実は30年以上もそのタイトルと世界観を温めていた(というか、作品に至らしめるモチベーションがなかった、というのが正しいかも)のですが、昨今の世界情勢にちょっとした恐怖を覚えたことをきっかけに、“どうしても作り上げなければ”と思った次第です。

しかし、30年以上眠ったままであった作りかけの作品が、簡単に仕上がるほど甘くはなく、「もうすぐ出来上がりそうなのに、なかなか出来上がらない」とじりじりしながらの約1週間。

ツラいけど、至福の時間を過ごし、遂に楽曲の完成に至りました。

何かを世に送り出すというのは、大変ではありますが、ものすごい自己満足感があるものですね。
(聴いた人が満足するかどうかについて、責任は取りかねますが...)